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やり方は、まずどちらかの鼻に0.5ccずつの食塩水を注入します。このとき顔を少し傾けるとやりやすいでしょう。食塩水が鼻の奥に流れていくのを確認し、もし確認できない場合には、もう0.5cc追加します。
顔を戻して前かがみになり、鼻から食塩水を出します。これをもう1度繰り返し、反対側の鼻も同じように行います。方法だけ見ると、難しそうですが、慣れてくると簡単だということです。慣れてくると少し量を増やしたり、さらに鼻の奥まで洗ったり、中には両方の鼻を同時に行う人もいるようです。
ただし、鼻うがいには、いくつかの注意点があります。まず、最初から分量を多くしたり、奥のほうまで洗うのは危険ですので、少しずつ慣れさせて、広げていくようにすることが大切です。
また、注入した食塩水を出すときには、無理に鼻をかんだりせずに、自然に流れ出てくるのを待ちましょう。あまり、顔を傾けると耳にまで食塩水がいってしまいますので、注意が必要です。
鼻うがいは、基本的には1日1回で十分ですが、花粉の飛散する時期やインフルエンザが流行っている時期には、1日3回までは行ってもよいでしょう。特に帰宅時や朝食後などがおすすめです。
鼻うがいは、花粉症対策はもちろんですが、ハウスダストなどが原因のアレルギー性鼻炎対策にも非常に有効だといわれています。
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