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花粉症は、自分で勝手に花粉症だと思い込んでいる人も多く、きちんと病院を受診している人は意外に少ないようです。
病院では、花粉症の疑いがある場合には、原因物質となるアレルゲンの植物を特定するために血液検査を行ないます。
検査は花粉症対策に非常に重要ですので、是非受けることをおすすめします。
血液検査は、「C-PAC12アレルゲン鼻炎用」という免疫検査の「IgE定量」を測定することでわかるということです。これは1度に12種類のアレルゲンがわかる検査です。
IgE抗体は、花粉が体内に入ると作られるものであり、それを作りやすい体質の人は花粉症になりやすい傾向にあるそうです。
花粉症の場合、何科を受診すればよいのか悩む人もいるかもしれませんが、花粉症の抗体検査は、眼科、耳鼻科、皮膚科、内科でも行っているようです。
やはり、花粉症の専門は耳鼻科であり、花粉症の人は耳鼻科を受診している場合が多く、次いで眼科となっています。
(C)花粉症・アレルギー性鼻炎 対策室